今月のおうた
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國體護持塾 塾生ブログ



緊急勅令を體して

平成23年3月11日に発生しました東日本大震災により
亡くなられた方々につつしんで哀悼の意を表するとともに、被災者の方々に心からのお見舞いを申し上げます。
國體護持塾では被災地復旧への支援に
出来る限り取り組んで参る所存です。
何卒ご協力ご支援いただけますよう、
よろしくお願いします。

 

國體護持塾 塾生一同

 

國體護持総論 萬葉一統 増補版公開
【日本人必読】日本の経済復興/自立再生の決定版
平成24年8月公式サイト先行公開

 


日本再生への提言
全国各地で配付協力をお願いします



5分でわかる!真正護憲論(新無効論)

今後のみすまる予定

 

  國體護持塾では「勉強会」や「研究会」また「講 演会、講習会」のことを「みすまる」とよびます。

 まほらまとの実現には、単に集まって終わるという 集まりではなく、集まって収まることが必要と考え ますので、天照大神さまの「御統の珠」(みすまる のたま)の「みすまる」(収束)という言葉を使い ます。


平成23年11月29日 帝国憲法記念にて

「第二回まほらまと祭」の動画

写真集/動画


今後のみすまる予定へ

いはゆる「保守論壇」に問ふ ‹其の十二›領土問題と拉致問題

 

 

 昭和31年の日ソ共同宣言は、日ソ間の戦争状態を終結させたもので、これは交戦権(戦争権限)のない占領憲法を根拠として締結されたものではなく、帝国憲法第13条の天皇による講和大権によつて締結されたものであることは自明のことである。

 戦争状態を終結させたとしても、それは戦争を終結したことではない。戦争の終結は、戦争によつて引き起こされたすべての事象を最終的に解決するための平和条約の締結によつてなされる。

 つまり、日ソ共同宣言は入口条約であり、昭和48年の日ソ共同声明、平成5年の東京宣言や去る12月16日の安倍首相とプーチン大統領との日ロ首脳会談などは、最終講和に向けての中間交渉ないしは中間条約に過ぎないのである。

 日ソ共同宣言は、我が国が泥棒国家連合の国際連合に被害国である我が国が国際社会への復帰との名目で加盟するためのもので、以後において平和条約(最終講和)が締結された場合に、歯舞、色丹を引き渡すことが約束されたが、国際法上我が国の領土である千島全島と南樺太の返還は、最終講和によつてその時期と方法が決定するといふことである。つまり、少なくとも平和条約締結時に、まづその一部である歯舞と色丹が直ちに返還されるといふ意味なのである。

ところが、占領憲法が憲法であると臣民を欺して洗脳し続けた敗戦利得者の政治家、官僚、学者どもが、「固有の領土論」を持ち出して、四島だけの返還を求めることによつて今日に至つてゐるのである。四島返還に限定する主張をした段階で、我が国はすでに講和交渉に敗北してゐるのであつて、・・・

 

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自立再生論【連載】千座の置き戸(ちくらのおきど)

 

第七十三回 厠と河原


かはやにて かげぐちたたく おとしぶみ くらしとたちの わるさしめせり
(厠にて陰口叩く落書暮らしと質の悪さ示せり)
かはらにて ざれごとうたで しめしける いにしへびとの すぐれたるたち
(鴨の河原にて戯れ言歌(狂歌)で示しける古人の優れたる質)

 昔の人は、「河原通ひ」をした。この場合の河原(かはら)とは、京都の鴨川の河原のことである。鴨川は、その上流を賀茂川と云つた。それは、加茂族(賀茂族)ゆかりの上賀茂神社(賀茂別雷神社)と下鴨神社(賀茂御祖神社)に由来する。

 河原は、鴨川だけに限らず、特別の意味があつた。川辺に川社(かはやしろ)を設けて行ふ川祓(かははらへ)を行ふ儀式があるやうに、河原は、禊(みそぎ)、祓(はらへ)、野辺の送りなどの場所である。人の死穢を30日と定めて神事などを控へることを定めた「延喜式」の触穢思想もあつて、河原は、穢れを清める場所として、そのことに携はる職能の人々の集住地となつた。そこから、自然と、罪人処刑の場所、晒し首の場所となつて行つた。

 親鸞が、「親鸞閉眼せば賀茂河にいれて魚にあたふべし」(改邪鈔)として、「喪葬を一大事とすべきにあらず」としたのも、鴨川(賀茂河)の河原に意味があつたので、当時としては、さほど驚くことでもなかつた。

 むしろ、禊や祓を迷信であると排斥した親鸞が、他所ではなく、あくまでも鴨川に限定して固執したのは、・・・

 

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児童相談所による児童拉致事件訴訟


緊急提言:子宮頸がんワクチンの危険性

平成22年7月23日緊急提言
子宮頸がんワクチンの危険性、公開質問状を公開







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