平成24年
・02.01 祭祀の道「第三十五回:微笑と祭祀」
・02.25 公開講演「家族と憲法無効論」のご案内
・01.01 祭祀の道「第三十四回:祭祀とまほらまと」
平成23年
・12.01 祭祀の道「第三十三回:教育と憲法」
・11.11 新刊「とこしへのみよ」帝国憲法記念日に発売
・10.30 祭祀の道「第三十二回:臣民と国民」
・10.24 第二回まほらまと祭のご案内
・10.24 緊急提言「原状回復論による請願運動」
今後のみすまる予定
國體護持塾では「勉強会」や「研究会」また「講 演会、講習会」のことを「みすまる」とよびます。
まほらまとの実現には、単に集まって終わるという 集まりではなく、集まって収まることが必要と考え ますので、天照大神さまの「御統の珠」(みすまる のたま)の「みすまる」(収束)という言葉を使い ます。
平成23年11月29日 帝国憲法記念にて
「第二回まほらまと祭」の動画
写真集/
動画
最新論文(同工異曲の原発問題と安保問題その二)
菅直人首相が中部電力に対して浜岡原発の全面的な一時停止の要請をしたことについて、中部電力は、これを受けるか否かを躊躇しながらも、取締役会を五月九日午後に開催して、その運転停止要請の受け入れを決定した。 そして、その後、内閣不信任案の否決に至る茶番劇、安全宣言後のストレステストの実施宣言、原発国営化発言、SPEEDI情報の隠蔽発覚、九州電力のやらせメール問題発覚、保安院と電力七社及び知事との結託によるシンポジウム誘導の事実暴露、自民党の電力会社からの献金事実や民主党の電力会社労組からの献金事実の公表など、原発に関連した様々な政治問題が明るみに出た上に、未だに事故を起こした原発核納容器の具体的な状況が解らないまま核汚染が拡大し、その遮断と鎮静の方策が見えてこないことから、国民の政治不信と原発に対する不安感は極度に高まつてゐる。そのため、全国五十五の原発のうち現在三十五の原発が停止してゐることに加へ、十三か月ごとの定期点検義務実施後の再稼働について自治体の許可が必要となることから、自治体の再稼働許可は極めて困難な状況となり、このままであれば、平成二十四年三月には全部の原発が停止することになる。・・・
自立再生論(青少年のための連載講座)
<祭祀の道>編:第三十五回:微笑と祭祀
とつひとに やまとのひとの ほゝゑみの なぞとくすべは ありぞけるかも
(外つ人に 日本の人の 微笑みの 謎解く術は 有りぞけるかも)
『日本人の微笑』(The Japanese Smile)といふ小泉八雲の作品があります。これには、西洋人からすると、どんなときにも日本人が微笑みを浮かべることを理解できない謎の一つと思つてゐることが描かれてゐます。 これは、イギリス人である小泉八雲の友人(日本人)が、神戸の開港地(外人居留地)に付き添つてきたとき、その友人が小泉八雲に、「なぜ外国人は全然笑顔を見せないのでしょう。あなたは外国人に向かって話しかける時でも、にこにこ笑い、お辞儀をなさるのに、あの外国人は全然笑顔を見せない。なぜでしょう。」と言はれ、小泉八雲が日本風の生活習慣にすつかりはまり込んでゐたことを自覚することから始まり、いくつかの話を紹介し、その上で自己の論考を展開してゐる作品です。 『明治日本の面影』(講談社文庫)所収の「日本人の微笑」からの引用ですが、その中に紹介されてゐる、小泉八雲が知己の西洋人から聞いた・・・
平成22年7月23日緊急提言
子宮頸がんワクチンの危険性、公開質問状を公開





























