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児童相談所による児童拉致事件訴訟
最新論文

 

 基軸と運動(こころとそぶり)の臣民度テスト(22.6.28)


 熱海市伊豆山には、松井岩根陸軍大将の発願による興亜観音がある。これを本尊とする宗教法人礼拝山興亜観音(以下「観音法人」といふ。)の規則第三条によれば、「この法人は興亜観音を本尊として日華大東亜戦歿者を怨親平等に祀りその供養につとめると共に公衆礼拝の施設を備へ慈眼視衆生の観音の眞義をひろめることを以て目的とする。」とある。この観音法人の規則は昭和三十年四月三十日に静岡県知事によつて認証されたもので、同年五月十一日に観音法人は設立されたのである。

 ところが、静岡地方法務局熱海出張所に備へ付けられた法人登記簿によると、観音法人の登記簿の目的欄にもこれと同様の記載があるが、「慈眼視衆生」とある部分が・・・

 

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伝統保守と戦後保守編


平成21年05月11日 其の七:ミサイルと拉致と国籍<全2頁> 

平成20年07月29日 其の六:司馬史観と占領憲法<全2頁>

平成19年08月05日 其の五:日韓の宿痾と本能論<全3頁>

平成19年07月01日 其の四:小山常実氏に対する公開反論<全2頁>

平成19年01月07日 其の三:天皇の戦争責任<全2頁>

平成18年09月26日 其の二:論理 と 情念

平成18年08月14日 其の一:東京裁判と講和条約第11条について<全2頁>

平成17年01月07日 似非保守の正体<全2頁>

國體護持編

 

本編連載の國體護持編は、平成17年1月より連載が始まりました。平成18年11月7日分を短編掲載最終分とし、平成20年8月26日には國體護持編の集大成

として「國體護持」が完成し、ネットにて公開されました。

当サイトでまもなく公開します「國體護持總論」は、昨年ネット公開された

國體護持の改訂版となります。

國體護持は、http://aishitemasu.com/ にてご覧いただけます。


平成18年11月07日 國體護持:条約考‹全6頁›

平成17年08月15日 國體護持:続々憲法考<全2頁>

平成17年08月09日 國體護持:続憲法考<全3頁>

平成17年05月19日 國體護持:憲法考

平成17年05月15日 國體護持:革命考<全3頁>

平成17年01月17日 國體護持:クーデター考<全3頁>

過去の論文


平成19年10月10日 児童相談所による児童の拉致事件

平成18年08月05日 DNA論で皇統を語ることの危険性

平成17年01月17日 「安重根」論

平成17年01月07日 現行「皇室典範」無効宣言

平成14年12月02日 原状回復論

平成14年11月28日 皇道忠臣蔵

平成14年08月12日 海洋国家の防衛

平成14年05月25日 自 衛 官 諸 君 へ

平成13年11月21日 武装解除条項と体罰禁止条項

平成13年10月07日 サンフランシスコ講和条約と東京裁判史観

平成13年08月25日 国防義務と英霊

平成11年07月21日 鳴門事件の意義と教訓<全2頁>

平成 9年11月19日 忘れられたもう一つの「憲法調査会」

平成 9年10月25日 オノコロシマと自立再生論

平成 9年09月25日 清水澄博士のこと

平成 9年08月25日 数え年と暦

平成 8年08月25日 光山少尉のこと

平成 7年12月08日 承詔必謹と現行憲法無効論