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菅直人首相が中部電力に対して浜岡原発の全面的な一時停止の要請をしたことについて、中部電力は、これを受けるか否かを躊躇しながらも、取締役会を五月九日午後に開催して、その運転停止要請の受け入れを決定した。
そして、その後、内閣不信任案の否決に至る茶番劇、安全宣言後のストレステストの実施宣言、原発国営化発言、SPEEDI情報の隠蔽発覚、九州電力のやらせメール問題発覚、保安院と電力七社及び知事との結託によるシンポジウム誘導の事実暴露、自民党の電力会社からの献金事実や民主党の電力会社労組からの献金事実の公表など、原発に関連した様々な政治問題が明るみに出た上に、未だに事故を起こした原発核納容器の具体的な状況が解らないまま核汚染が拡大し、その遮断と鎮静の方策が見えてこないことから、国民の政治不信と原発に対する不安感は極度に高まつてゐる。そのため、全国五十五の原発のうち現在三十五の原発が停止してゐることに加へ、十三か月ごとの定期点検義務実施後の再稼働について自治体の許可が必要となることから、自治体の再稼働許可は極めて困難な状況となり、このままであれば、平成二十四年三月には全部の原発が停止することになる。・・・
各種論文編
平成23年08月18日 同工異曲の原発問題と安保問題 (その二)<全2頁>
平成23年05月08日 同工異曲の原発問題と安保問題
平成22年08月09日 自決と蹶起(岡崎功先生のこと)
平成22年06月28日 さらば、「熱海・興亜観音」
平成21年11月23日 基軸と運動(こころとそぶり)の臣民度テスト
平成21年10月01日 「無法大臣」の信任案または不信任案を提出せよ
平成21年09月15日 崇德上皇と「山吹憲法」
伝統保守と戦後保守編
平成21年05月11日 其の七:ミサイルと拉致と国籍<全2頁>
平成20年07月29日 其の六:司馬史観と占領憲法<全2頁>
平成19年08月05日 其の五:日韓の宿痾と本能論<全3頁>
平成19年07月01日 其の四:小山常実氏に対する公開反論<全2頁>
平成19年01月07日 其の三:天皇の戦争責任<全2頁>
平成18年09月26日 其の二:論理 と 情念
平成18年08月14日 其の一:東京裁判と講和条約第11条について<全2頁>
平成17年01月07日 似非保守の正体<全2頁>
國體護持編
本編連載の國體護持編は、平成17年1月より連載が始まりました。平成18年11月7日分を短編掲載最終分とし、平成20年8月26日には國體護持編の集大成
として「國體護持」が完成し、ネットにて公開されました。
当サイトでまもなく公開します「國體護持總論」は、昨年ネット公開された
國體護持の改訂版となります。
國體護持は、http://aishitemasu.com/ にてご覧いただけます。
平成18年11月07日 國體護持:条約考‹全6頁›
平成17年08月15日 國體護持:続々憲法考<全2頁>
平成17年08月09日 國體護持:続憲法考<全3頁>
平成17年05月19日 國體護持:憲法考
平成17年05月15日 國體護持:革命考<全3頁>
平成17年01月17日 國體護持:クーデター考<全3頁>
過去の論文
平成19年10月10日 児童相談所による児童の拉致事件
平成18年08月05日 DNA論で皇統を語ることの危険性
平成17年01月17日 「安重根」論
平成17年01月07日 現行「皇室典範」無効宣言
平成14年12月02日 原状回復論
平成14年11月28日 皇道忠臣蔵
平成14年08月12日 海洋国家の防衛
平成14年05月25日 自 衛 官 諸 君 へ
平成13年11月21日 武装解除条項と体罰禁止条項
平成13年10月07日 サンフランシスコ講和条約と東京裁判史観
平成13年08月25日 国防義務と英霊
平成11年07月21日 鳴門事件の意義と教訓<全2頁>
平成 9年11月19日 忘れられたもう一つの「憲法調査会」
平成 9年10月25日 オノコロシマと自立再生論
平成 9年09月25日 清水澄博士のこと
平成 9年08月25日 数え年と暦
平成 8年08月25日 光山少尉のこと
平成 7年12月08日 承詔必謹と現行憲法無効論
